「あなた」で何もしないとき未知がひらく

視線が“光”に成るとき

NO.562

「外側の世界」に見たものを

“あなたの内側” に持ってきてはいけない

“その手前で完結させる” のだ

これは、“観る、ということだけに留める” というである

正確には、“見る、を観ている状態に在る” ということである

“この状態” にあなたが在るとき

“あなたの “内側” と「外側の世界」とが同じものに成る” だろう

なぜなら、“あなた自身が世界を発するものと成る” からだ

このとき、“あなたの視線” は “光” に成る

そう、“視線” とは、“光” のことなのだ

この “視線=光” が、“あなたの世界を生み出している”

これが、“創造” であり

“あなたから放出された光” なのである