「あなた」で何もしないとき未知がひらく

“幸せ”しかなくなるとき

NO.566

あなたの元に「何かしら不利になる出来事」がやってきたとする

すると、すぐに「嫌な気持ち」になる

これは「自動操縦」のようにそう成ってしまう

だが、しばらくすると

「まあ、仕方ないわ」と受け容れたりもする

少々、諦め気分で、受け容れた風にもなる

だが、それは受け容れてなどいないのだ

そこには「嫌々、やっている」というものが残っている

この「残っているもの」が力を持つ

これはどういうことか?

あなたはこれから「損をする」ということだ

あなたは、嫌々受け容れた上で損をする

だから、これではいけない

その「やってきた出来事」が

“あなたの世界に起きたのだ” ということ

“たったこれだけの世界”

この “圧倒的シンプルな状態”

“それだけしかない状態”

そして、“これがわたしの世界だったのだ” と

“ニヤッとしたその瞬間”

このとき “他者はいなくなる”

これが “感得している状態” だ

これが “受け容れる” だ

このとき、ごく自然に “歓び” として

“あなたはその物事を受け容れている” はずだ

なぜなら、“あなたと世界との分離が無い” からだ

これが “受容” である

このとき、 あなたは “微笑んでいる世界” を観ることになる

この “微笑みの波動” が、“本来あるべきもの” である

これが “あなたの本質” なのである

“この本質” が、あなたをずっと幸せにし続けるだろう

何が起きようとも

それが続いていく