「あなた」で何もしないとき未知がひらく

“感謝”

NO.564

今一度、将来のために

何かを「獲得することばかり」に重きを置かずに

“あなたが存在していること” に重きを置くことである

このことの “奇跡的な素晴らしさ” にあなたが気付いて

そこにフォーカスし続ければ

「何かを獲得すること」よりも

“そちら” の方が素晴らしかったことに気付くだろう

ならば、“その素晴らしさ” が先行してくるのだ

こう成ると

あなたは “本物のニュートラルがどういう状態なのか” を知る

そして、あなたは 「何かを獲得しなくてもいいこと」を知るのだ

それらは勝手に為されていく

また、「嫌なこと」が起こったとしても

“それを体験出来ていることが素晴らしい”

と思えるようになるかもしれない

事実、そうだからだ

これは、“あなたという存在の素晴らしさを今、あなたが体験している” からである

すると、何があっても

あなたは “あなたの世界” に感謝をし始める

自然とそう成る

この “素晴らしき世界”

この “あなたの遊び場”

この状態から自然と “湧き出てくる感謝”

“この感謝” が

“あなたそのもの” なのである

  

さあ、もう一回言おう

“そこには感謝が在る”

“その感謝が、あなたそのもの” だ

それはまるで “赤ちゃんの笑顔” のように

周りを変容させるのだ